Feature
帳票をデータ化
お使いの記録システムを置き換えず、補完する。記録データを取り込んで、月次経過報告書の下書き作成につなげます。
記録システムの「外」で、
AI が活きる。
AI 円香Ⅱ は、介護記録そのものを置き換えるアプリではありません。 今お使いの記録システムからデータを取り出し、このアプリに取り込むことで、 はじめてその記録から AI が効率よく文章を作れるようになります。
現在は ケア記録の取り込み と 月次経過報告書の下書き作成 に対応しています。
① ケア記録の取り込み
記録を取り込めば、
AI が文章にできる。
記録システムを「置き換えない」
AI 円香Ⅱ は、お使いの介護記録システムを置き換えるものではなく、補完するものです。既存システムからデータを取り出して取り込むことで、はじめてその記録から AI が効率よく文章を作れるようになります。
ほとんどの記録システムから取り込める
画像・PDF・CSV・Excel(xlsx) と、あらゆるフォーマットに対応。特別な API 連携を待たずに、今お使いのシステムの出力をそのまま取り込めます。
表として認識 → 並び替え・フィルタ
取り込んだデータをシステムが表として認識。並び替えやフィルタが効くようになり、特定の利用者様の情報だけを抽出する、といった操作が簡単になります。
Use Case
ケアマネへの月次経過報告を、
下書きまで一気に。
利用者様全員分の報告書を毎月作成し、担当ケアマネに送る — どの事業所にもある業務です。ケア記録を取り込み、 利用者ごとにフィルタした記録を AI に渡すことで、 誰でも一定品質の報告書の下書き を作れます。
Step 1
ケア記録を取り込む
記録システムから出力したデータ(画像/PDF/CSV/Excel)を取り込みます。
Step 2
利用者ごとに絞り込む
対象の利用者様だけにフィルタし、月次経過報告書用の処理に渡します。
Step 3
報告書の下書きが完成
テンプレートに沿った下書きが完成。最後は職員が確認・判断して仕上げます。
※ AI が作るのは あくまで下書き です。最後は人間が判断を下す、という大原則のもとでご利用ください。
② エージェンティックテンプレート
記録を読むところから、
報告書の下書きまで。
エージェンティックテンプレートは、複数段階の指示を組み合わせて、取り込んだケア記録を報告書の下書きへ整える仕組みです。 既存のケア記録システムを置き換えず、エクスポートしたデータを活用して文書作成の負担を減らします。
月次経過報告書から対応
現時点では、取り込んだケア記録から月次経過報告書の下書きを作成できます。計画書下書き・苦情報告などは今後の拡張予定です。
多段の指示で文章化
単純な要約ではなく、記録の整理、重要点の抽出、報告文への整形を段階的に行い、職員が確認しやすい下書きにします。
よくあるご質問
今使っている介護記録システムは置き換わりますか?
対応しているフォーマットは?
AI が作った報告書はそのまま提出できますか?
※ AI の出力は職員が確認のうえご利用ください。個人情報の取扱い(標準モード/制限付きモード等)については 個人情報との向き合い方 をご覧ください。