Feature
音声の編集と文字起こし
長い会議音声も、整えて → 文字起こし → AI チャットで議事録の下書きまで。外部ツールに頼らず、このアプリだけで完結します。
録音した会議を、
そのまま議事録の下書きへ。
会議の録音は、長かったり重かったりして「そのままでは扱いにくい」ことがよくあります。 AI 円香Ⅱ なら、音声を編集して整え、文字起こしし、AI チャットで議事録の下書きを作る までを、別アプリを使わずこのアプリだけで行えます。
現在は 音声の編集(5 機能) と 文字起こし に対応しています。
① 音声の編集
長い・重い音声を、
アプリ内だけで整える。
AI に送りたいけれど音声が長すぎる・データが重すぎる — そんなとき、外部ツールに頼らずこのアプリだけで完結できる 5 つの編集機能を備えています。
音声のカット
長い録音から、必要な部分だけを切り出し。不要な前後や中断を取り除けます。
音量調整
録音音量が小さいファイルを後から大きく。聞き取りやすく、文字起こしの精度も安定します。
データ圧縮
ファイルサイズを縮小。重すぎてアップロードや処理に時間がかかる音声を扱いやすくします。
無音の自動削除
長い会議の沈黙時間を自動で詰めて、ファイル全体を短くできます。
音声速度の変更
長時間の会議音声を圧縮して扱える。処理時間の短縮にもつながります。
② 文字起こし
あらゆる会議を、
最大 120 分 一括で。
- 最大 120 分を一括処理 — 長時間の会議、担当者会議、訪問時のやり取り、チームミーティングなど、あらゆる会議をカバー。最大 120 分の音声をまとめて文字起こしできます。
- 話者分離に対応 — 「誰が何を言ったか」を分けて記録できます(話者分離は 60 分までの音声に対応)。面談や担当者会議の逐語記録に。
- 辞書登録で誤変換を抑制 — よく間違えそうな固有名詞・専門用語を、事前に辞書登録できます(一部のモードのみ対応)。人名や施設名の誤認識を発生源で抑えます。
- AI チャットで呼び出し・使い回し — 一度テキスト化した文字起こしデータは、AI チャットから呼び出して何度でも使い回せます。議事録・要約・引き継ぎなど、用途を変えて活用できます。
MAIN UI
Use Case
120 分の会議を、
議事録の下書きまで。
長時間の会議も、編集 → 文字起こし → AI チャットの流れで 組織に合った一貫性のある議事録の下書き を効率よく作れます。
Step 1
会議を録音
120 分の会議音声を録音します。
Step 2
データ圧縮
サイズが大きいので、音声編集機能でデータを圧縮します。
Step 3
文字起こし
テキスト化します。話者分離もここで。
Step 4
AI チャットで下書き
文字起こしを呼び出し、議事録テンプレートを選んで送信。下書きが完成。
※ AI が作るのは あくまで下書き です。最後は人間が判断を下す、という大原則のもとでご利用ください。
よくあるご質問
どれくらいの長さの音声に対応していますか?
長すぎる/重すぎる音声はどうすればいい?
AI が作った議事録はそのまま使えますか?
※ AI の出力は職員が確認のうえご利用ください。個人情報の取扱い(標準モード/制限付きモード等)については 個人情報との向き合い方 をご覧ください。