Feature
管理者向けダッシュボード
組織の利用状況を見える化し、AI の使い方を組織として管理する。管理者ロールのユーザーだけがアクセスできる専用パネルです。
「使われているか」を、
管理者がひと目で。
AI ツールを導入したものの「実際に現場で使われているのか分からない」「コストに見合っているか判断できない」 — 多くの法人が直面する不安です。
AI 円香Ⅱ の管理者ダッシュボードは、こうした不安に 「数字」で答える ための画面です。
OVERVIEW
ガバナンスの中核 / Governance
AI の処理範囲を、どこまで許可するか。
組織が決められる。
このアプリで最も重要な設定が、新設の 機能 / モード アクセス設定 です。 個人情報を扱える 標準モード と、個人情報を含まない用途向けの 制限付きモード を、組織としてどう使わせるか — 事業所のコンプライアンス方針を、そのまま設定に落とし込めます。
3 つの粒度で許可設計
処理範囲やモードの利用可否を、組織全体/ユーザー単位/機能単位で柔軟に設定。「この職員だけ」「この機能だけ」といった細かな制御ができます。
処理範囲を選べる
日本国内のみ / 日本国内 + EU・英国 / 制限なし の範囲を組織ポリシーとして選択。周知状況に応じて運用負荷を調整できます。
変化に合わせて、いつでも
生成 AI の進化や、組織のガバナンス・ガイドラインの変化に合わせて、管理者がいつでも設定を見直せます。
「AI を禁止する」でも「無制限に使わせる」でもなく、事業所として管理された環境で活用するための要です。 考え方は 個人情報との向き合い方 をご覧ください。
What you can see
見られる指標。
総ユーザー数 / アクティブ数
組織全体で何人がアカウントを持ち、何人が直近で利用しているかを一目で把握。
月間使用クレジット
今月の総使用量、契約クレジットに対する消化率(%)、残クレジットを表示。
ユーザー別の利用量
誰がどれくらい使っているかを名前単位で把握。利用が偏っていないかを確認。
機能別の利用内訳
AI チャット / 画像生成 / AI資料作成 / 音声の編集と文字起こし / 帳票をデータ化 など、機能ごとの利用比率。
日別の使用推移
過去 30 日の日別利用量を棒グラフで可視化。月内のピーク・閑散を把握。
加入中プラン
基本プラン名と追加クレジットパックの状況、契約サマリ。
Admin Tools
アクセス設定だけじゃない。
運用を支える 4 つのツール。
上記のアクセス設定に加え、ユーザー管理 / プラン管理 / セキュリティ設定 / 音声辞書 までを管理者パネルに集約。 組織として AI 円香Ⅱ を運用するために必要な操作が、すべて一画面に揃っています。
各カードをクリックすると、機能の詳細と運用シーンが見られます
Use Cases
活用シーン。
月次の利用状況レビュー
月初に管理者が前月の利用状況を確認。「想定通り使われているか」「特定機能の使用が偏っていないか」「クレジット消費が予算内か」をひと目でチェック。
コスト管理と稟議資料
使用量推移と機能別内訳を、経営会議の資料として活用。「AI 投資が業務にどう貢献しているか」を数字で説明できる材料に。
導入評価フェーズの可視化
導入直後は「使われているか」が一番の不安。ダッシュボードで利用状況を見ることで、現場への浸透度を確認し、必要に応じて研修を強化。